スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No01.11.12.85







3つのグラフで問題を分析する
現状の分析を3つのデータで考察するという形もExcel「1枚企画書」の典型的なパターンです。こうした見せ方では左側のように左右を3分割して並列的に示すのが一般的だといっていいでしょう。おもしろい見せ方では右上のようにする方法もあります。これは2つの横棒グラフが縦長で見せたほうがいいものと、横長のほうが見やすいものがあるので、このような配置になったものです。
| 07:36 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No06.100


これからの方向性を示す戦略企画
企画には、商品やサービス、システムの提案といったものが主流にありますが、商品をどのように売っていくか、あるいは戦略的に方向性を考察していくべきかといった提案を行うものも一方であります。この2つの企画書例がその具体例で、左上はいわゆる“ロングテール”の考えでじっくり売っていく商品の重要性を説き、左下は成長曲線を想定し、段階的に企画を打ち出していく必要性を述べています。

| 07:32 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No51.58



中心を周囲で説明する企画
この2つの企画書に共通するのは、中心になる項目があり、それを周囲で説明するという形態をとっているという点です。一方は商圏の人口分布図で、他方は最適価格グラフというものですが、中央に大きくそれを表示することで、この企画書中での重要度をわかってもらえ、説明もスムーズに進めることができます。
| 08:25 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No75.80


シンメトリーにこだわった企画書
この2つの企画書に共通する点というと、どちらもシンメトリー(左右対称)で成り立っているという点です。とくに右下はグラフとイラストの配置を中央にそろえてあるのでシンメトリーがわかりやすいかと思います。右上は典型的なクロス(十字)デザインで、中央の図をそれ以外の8つのボックスで説明するという体裁をとっています。メインの図は中央にもってくるのがインパクトがあり、わかりやすい提示の仕方といえます。

| 08:21 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No20.21.24.27.84











基本構図でもっとも基本となる4分割
Excel「1枚企画書」を作成するには、まず基本構図を描いて、そこにそれぞれの要素を記載していくという方法をとるが(本書「レクチャー編を参照)、ここではもっとも基本となる4分割を取り上げる。見せ方の順序としては左の上2例の「Z型フロー」が基本で、ついで一番下の「逆N字フロー」が続く。それに対して右上の2例はカタカナの「コ」の字に展開する「コ型フロー」となっているが、そうすべき理由があるからこういう形をとっている。
| 08:50 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No25.45


左右と中央の関係
この2つの企画書例で特徴的なのは、トップ(一番上)の階層において、左右に3つのビジュアルが並記されている点です。左上は、シーズ(左側)とニーズ&ウォンツ(右側)が融合したところに想定する商品があるということを示し、右上では、マトリックスによる4分野のうち、2分野に市場性があることを見出し、それぞれに商品を投入していくべきだという流れになっています。これもExcel「1枚企画書」の特徴的な見せ方のひとつです。

| 08:43 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No28.65



4つのグラフの配置法
Excel「1枚企画書」ではマックスで4枚のグラフを掲載するのがふつうですが、4点を「田の字型」、あるいは横一列に並べる方法以外に、ここで紹介する企画書例のように配置することも可能です。上の例は、想定する商品はキャラクターを売り物にするので中央に配置した関係で、グラフは左右に振り分けてあります。下の例も商品説明がメインなので中央に配置し、グラフを右上と左下に振り分けました。
| 10:14 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No22.29.78.83.86


2つのグラフをトップに並置する
いま置かれている現状を説明する場合、これらの企画書例のように2つの異なる種類のグラフをトップ(一番上)に持ってくるのが基本です。このタイプでは左側に上下に配置する方法もありますが、左右に並べると、同列の比較を行うときに便利です。前提条件として問題提起を行い、それにどう対処するかを下で説明していくこうした形もExcel「1枚企画書」の典型的な見せ方といっていいでしょう。





| 10:10 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No.66.73.79



システムを見せる図解入り企画書
企画書では、どのような流れでサービスがとり行われるかといったシステムの説明をメインに見せるものがあります。ここに取り上げた2例がその典型例で、左上はテストマーケティングを段階的に行うという主旨をわかりやすく示してあります。左下は飲食店でのサービスの流れを一新するシステムを導入しようという企画案です。下の例ではグラフとシステム図が企画書のメインになっています。

| 08:52 | - | - |
| - | pookmark |

A4・1枚企画書No.04.50


表で相対的な評価を行う
競合他社とブランド調査などで比較を行うときグラフを用いることもあるが、いくつもの項目にわたって相対的な位置取りを調べるとき、この2例のように表を用い、上位の項目には色づけするという方法がある。Excel「1枚企画書」ではセルで枠取りを先に行うので、あとから表を組み込むことはなかなか難しいが、「表を図形化する」という裏ワザがある(本書を参照)。

| 08:47 | - | - |
| - | pookmark |




qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM

Profile
New Entries
Archives
Category
Link